IE9ピン留め
テレまくり

2008年8月8日

オークランドからクイーンズタウンに向かう飛行機の中でウトウトしていた。
ふと目が覚めて窓の外を見ると・・・
うぉーっ!美しい湖と雪に覆われたサザンアルプス!
すばらしい眺めにしばしうっとり!

約2時間でクイーンズタウン空港に到着。タラップで降ります。

今日から10日間お世話になるカティビューアパートメント。
快適に過ごせそう・・・

冷蔵庫、買出し前・・・

買出し後♪

その他の買出し♪

8月9日
到着翌日、街に出て情報収集することに・・・
出かけようとドアを開けると目前に広がる美しい山々が私をいざなう。街は後ほど行くことにしてワカティブ湖のほとりを散歩する。ん~空気がんまい~っ!

北島ホークス・ベイのワインとラム肉のトマトソース煮込み。ニュージーの赤ワインとラム肉はなかなかいけますぞ!

8月10日
本日絶好の氷河スキー日和。6人乗りの小型飛行機でクインーズタウン空港を出発。マウントクック空港へ向かいます・・・

約40分の遊覧飛行の後マウントクック空港に到着。
この飛行機に乗ってやってきました。

ヘリスキー組はひと足先に出発。
氷河スキー組よりも急な斜面を滑るらしい・・・
いってらっしゃ~い。

私を含む氷河スキー組はこの飛行機でタズマン氷河の上部へ。
タイヤの内側にスキー板が付いている。

タズマン氷河下部。初めて見る生の氷河。

飛行機の中。スキー板、ストック、老若男女をギュウギュウに詰め込み空を飛ぶ!

まもなく飛行機は雪上にランディング。

タズマン氷河の上に降り立つ。雪を踏むとキュウキュウ鳴る。ウヒョー!こんな雪は滅多にお目にかかれないぞ~っ・

氷河滑降!といっても傾斜の緩いところが多く滑りは直線的になる。ぎこちないシュプールは私のそれか?

氷柱の間を進む。不思議な景観。

軽く登り返すところもある・

氷柱遠景。ところどころ青く光って幻想的な感じ。

写真を撮ったり景色を眺めていたりしていたら置いて行かれた。みんな待ってくれ~!

雪に映える黄色い飛行機。

ブ~ン。第一陣を乗せて、あっという間に上空へ。

氷河スキーツアーもまもなく終了。迎えの飛行機を待つ。

帰路の飛行機内から見たサザンアルプス。ニュージーの南島は山だらけだ。

8月11日
晴天のカードローナスキー場。ギャー!広い!木がない!どこでも滑れる~!

ボルダー発見。高さは3mぐらい。いい感じの「かぶり」具合だが岩は風化していて脆い。

日本のスキー場とはまた違った景色を楽しめます。

8月12日
キウイを見るためにバードライフパークへ。キウイは夜行性なので暗い部屋で飼育されていた。ナイーブなためフラッシュは厳禁、撮影禁止だった。この鳥はケアというオウムの仲間。イタズラ好きなお茶目なヤツらしい。

こちらは・・・アヒル?

これはトゥイという鳥。胸の回りに白いフワフワが付いているのが特徴。この国のビールのパッケージにもなっている。毎日飲んでいるので撮影しとこう。

マリオの方もおられました。

綺麗なインコ。人によく慣れている、というかエサにつられている?

迫力満点のマリオのショー。彼達の力強い声には圧倒される。一緒に歌ったり踊ったりできて楽しい。いつもは外にあるステージで行われるのだが、この日は雨が降っていたので屋内で。

実物は撮影禁止のため写真を撮影。赤ちゃんキウイ、触ってみたいなぁ。

バードライフパークを出てワカティブ湖へ。小雨が降って寒々としていた。カモメも寒そうだ。

この方は探検家のウィリアム、ギルバートさん。初めてのヨーロッパ移民者だそうです。

夕食の支度。鍋も備え付けのもの。かなり快適なワカティブビューアパートメント。

8月13日
念願のトレブルコーンスキー場にやって来た。スキー場の面積は550ha。その広さは八方尾根スキー場(200ha)の2.5倍以上。なのにリフトは3本?とびっくりするほど少ない。でもリフト待ちナシで問題ナシ。

トレブルコーンスキー場の山小屋風カフェ。こんなに広いスキー場なのにカフェはこの1軒のみ。外に暖炉があるが今日は天気が良いので人は集まっていなかった。

ケアが「いた。「ケ~ア」と鳴くのでその名がついたらしい。

スキー客の食べ物を狙うケア。

向かって左奥のサドルベイスネリア。午後はここで滑ることに。

とりあえず、上級コースは避けてっと・・・。

どこでも自由に自分の判断で滑っていいのだ。もちろん障害物のない広大な斜面も板を担いで尾根を登れば滑れる。

リフトの終点から徒歩で登って滑る人もいた。気持ち良さそうなシュプールが描かれている。

ワカナ湖。すばらしい景観。心が澄み渡る。

クローゼットの中に便利グッズを発見。いろいろ吊るす。

8月14日
スキー場行きのシャトルバスを待つ間の風景。どこでも絵ニナル「クイーンズタウン。

本日はコロネットピークスキー場にやって来ました。私にとって丁度良い斜面の斜面が多い快適なスキー場だ。上達したような気がする・・・のは気のせいですかネ。

朝は晴天だったのに午後になると吹雪いてきた。

リフトはガラガラ、雪はパフパフ。視界がかなり悪くなってきたけどタイムリミットまでてれまくった。

プップー。急な大雪で道路は停滞。

ワカティブビューアパートメントに帰って来た頃にはすっかり日が暮れていた

8月15日
翌朝、ワカティブビューアパートメントの屋根も雪化粧

街にあるセント・メーター教会。青空に十字架がくっきり。

中に入ってまいた。こじんまりと落ち着いた雰囲気。

ステンドグラス。よく見るとキリストの後ろに羊がいるよ。

ワカティブ湖の湖岸でかもにエサをやる親子。カメラを向けるとハイポーズ。

湖岸の公園はきれいに整備されている。後方にはリマーカブルス山脈が見える。明日はあそこで滑る予定。

「餌ちょうだい」
「アカン、太りすぎ」

クイーンズタウンの街を見守る大きな樫の木」

静かな湖畔。空気がリンとしている。

クイーンズタウンガーデンを散歩中ボルダーを発見。この岩にはチョーク痕がついてました。

今回大変お世話になったキウイディスカバリー。スキー場行のシャトルバスを予約するため毎日のように通いました。

お土産に買ったワイン。セントラルオタゴ地方のピノ・ノワール。帰りの飛行機でうっかり機内持ち込みにしてしまい没収となる運命。

8月16日
最後の行動日。いざマーカブルススキー場へ。天気は雪。

スキー場は雪とガスとで視界が悪い。おもしろそうなコースがあるのになぁーんにも見えません。

起伏や斜度がわかりづらく、壁に突っ込んだりプチ滑落したりで滑りにくい。とても下手になった気分だ。

でも雪はパッフパフで転んでも痛くない!天気の回復を願いながら粘る。

おっ!ボルダー発見。高さ5m。これはムズおもしろそうだよ。

ガスの中をオフピステを登る人がいた。視界は悪いけど雪は最高に楽しめるだろうな。

午後2時頃ガスが晴れてきた。視界良好、雪極上。さっきまでのうっぷんを晴らすべく存分に滑りまくり、転びまくって、NZテレまくりツアーの締めくくりとしました。ん?そうなんです、実は視界が良くても転ぶんです!

今日の夕方は、お土産屋さんの奥さんお勧めファーグバーガー♪NZ$9.900ちょっと高いけどデカくてウマイッ!

8月17日
とうとうキーンズタウンを去る日がやってきた。朝カーテンを開けるとなごり雪が。

後ろ髪引かれる思いでワカティブビューアパートメントを後にする。

オークランド行きの飛行機に乗り込む。名残り惜しいけど帰らねば。さいなら~。

ニュージーランドは多くの自然がそのままの姿で残されている。国民の自然を大事にしようという意識が高いように感じた。今度は違う季節にも訪れてみたい。






# by sanmame | 2008-10-23 18:58
< 前のページ   次のページ >

コケまくり
by sanmame
> おすすめキーワード(PR)
> ファン
XML | ATOM

skin by excite